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内容証明郵便の受領拒否 – memoLog – 【内容証明・慰謝料・相続・遺言】 川崎市 中原区 彩行政書士事務所

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内容証明郵便が配達されたときに不在であれば、あとで再配達してもらうか、郵便局へ取りに行くかすればよいことです。

内容証明郵便が配達されると、「書留郵便ですからハンコをお願いします。」などと言われるでしょう。
たいていの人は、誰から来たのかを確認せずに、自分宛てであるかどうかだけ確認して受け取るのではないでしょうか。

内容証明郵便を「受領拒否」することも可能ですが、そういう人がどのくらいいるのか・・・?
あまり多くはないと思います。

受領拒否というのは、要するに何が書かれているか知っているから受けとりたくないのでしょう。
だから、受領拒否は内容を読んだとみなされても不都合はないわけです。

内容証明は本人が受け取らなくても

注意すべきなのは、本人が受け取らなくても、家族・同居人などが受け取れば、本人に届いたとされることです。
本人と親しい関係だから同じ住所にいるのでしょう。内容証明郵便が届いたと本人に連絡することは容易だと思われます。

あまり特殊なケースを考慮すると、人に内容証明郵便で「通知する」という権利を十分に行使できなくなってしまいます。

ここで問題があるとすれば、家族や同居人に「内容証明郵便が届いた」ことが知られる可能性があることです。
内容証明郵便は、あまり嬉しい内容でないことが多いですから、どうしても本人にだけわかるように通知したければ、工夫が必要です。


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