内容証明

説明義務違反 – memoLog – 【内容証明・慰謝料・相続・遺言】 川崎市 中原区 彩行政書士事務所

Tag: クーリングオフ

事業者には、契約に際して消費者に内容について説明する義務や重要事項を告知する義務が定められていることが多いです。
しかし、それに違反しても損害賠償責任が定めれれていないことも多いのです。

  • (1)説明義務があり、違反すると損害賠償責任が定められているもの
  • (2)説明義務があり、違反しても損害賠償責任の定められていないもの
  • (3)説明のための書面交付が義務付けられているが、違反しても損害賠償責任の定められていないもの

などがあります。
クーリングオフ」の場合、書面交付がなければ、書面が交付されるまでクーリングオフの期間が経過しません。

クーリングオフは、業者から「契約しない場合には電話連絡だけで結構です。」と言われている場合もあるでしょう。
しかし、クーリングオフは書面でしてください。しかも、内容証明郵便が安全です。


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