内容証明

一般消費者と事業者の違い – memoLog – 【内容証明・慰謝料・相続・遺言】 川崎市 中原区 彩行政書士事務所

Tag: 消費者契約

消費者契約法などでいう「消費者」とは、「一般消費者」・「個人」というような意味ですが、個人であっても「事業として」または「事業のために」契約の当事者となる場合は含まないことは、当サイトの他のメージでも書いています。

ここでは「事業者」について書きますと、事業とは一定の目的をもって反復継続的になされる同種の行為を広く含むものです。事業は営利事業には限られていませんし、事業者には株式会社だけでなく、非営利活動団体などの団体も含まれます。

マルチ商法や内職商法・モニター商法などの契約取消しの場合に、「あなたは事業者として契約したから、特定商取引法などは適用されず、あなたは取り消すことができない」と説明する業者がいるようです。一般消費者なのか事業者なのかが問題となることがありますが、取り消すことができる場合が多いようです。すみやかに、内容証明郵便等で取消しの主張をしましょう。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です