示談書

協議のまとめ方 – memoLog – 【内容証明・慰謝料・相続・遺言】 川崎市 中原区 彩行政書士事務所

Tag: 合意書

契約書遺産分割協議書・離婚協議書・示談書合意書・念書など、話し合って作成する書類はたくさんあります。

書面にしなくても、お互いにきちんとそのとおりに守るならそれでよいでしょう。後日、「言った・言わない」という問題が起きないのならよいのです。しかし、そういうことが時々起こるので、念のため書面にするわけです。

書面にしようと言いにくい場合には、専門家に「丸投げ」しようという提案をしておけば、「あなたが信用できないから書面化するのだ」という印象が薄くなるかもしれません。

結果をどうまとめるかとは別のことですが、契約書遺産分割協議書・離婚協議書・示談書合意書・念書などを作成する場合、初期段階から書面でやりとりをすることをお勧めします。

以前は、よくファックスを使いましたが、最近では電子メールがあります。いちいち書くのが面倒だからということで、口頭だけで済ませていると、気づかないうちに違う方向へ話が進んでいることがあります。どうしても、口数の多い人、話しの上手な人の方へ話が流れていくからです。

彩行政書士事務所で、他の方との協議をまとめる場合には、電話連絡だけということはありません。面談しても、その後、文書(電子メール・ファックス等)で確認しています。

当事者から話を聞いてもいきなり協議書・合意書等はできないこともあります。面談の際に、自分の主張をまとめたメモをくださる人がいますが、これはたいへん役に立ちます。また、協議書・合意書を作成する前段階として「念書」が必要になったり、「債務の承認書」が必要になることもあります。
それはケースによってさまざまです。


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